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photo by Maki Fukuda

Hitomi Oba (大羽ひとみ)

1984年サンフランシスコで生まれる。

2才のときにサンフランシスコ湾の対岸のバークレーに移り、バークレー市の公立学校に進む。多くの人種が集まるベイエリアの多様な文化の中で育つ。

6才のときから、ピアノの個人レッスンを受ける。小学校4年生のときに、短期滞在した日本の小学校のバンドでサックスを担当する。以来サックスとピアノを習い、中学校、ハイスクールを通じて学校のジャズプログラムのバンドに参加する。

12才からハイスクール卒業まで、サックスの個人レッスンをダニエル・ジン(Daniel Zinn)、ピアノはジャック・パーラ(Jack Perla)、マイケル・オーランド(Michael Orland)に習う。

バークレー・ハイスクールのジャズアンサンブルとコンボに、ハイスクール1年生のときから参加する。1999年にハイスクールのバンドのツアーで日本へ、そして2002年にはヨーロッパツアーでモントリオールとウンブレアジャズフェスティバルで演奏する。

高校最後の年に書いた曲「Ruins(遺跡)」がDownbeat誌のハイスクール作曲賞を受賞する。様々のハイスクール・オールスターバンドに参加。

18才のときに、チャールス・アルトゥラ(Charles Altura)、トーマス・アルトゥラ(Thomas Altura)兄弟の初ジャズCD「Nomad」に参加。

UCLAの民俗音楽部のジャズ科で、ジャズ、ガムラン、ブルガリア女性コーラス、アフロ、太鼓などを学ぶ。ジャズ科ではケニー・バレル指導のコンボクラスをとる。1年生のときの交換留学で横浜の明治学院に半年留学、竜笛の個人レッスンを受ける。

アルトゥラ兄弟のグループで、また自身の率いるグループでベイエリア、ロスアンゼルス、モントレーのジャズクラブやジャズフェスティバルで演奏する。

サンフランシスコ・ジャズフェスティバルによる学生のためのヤング・コンポーザー・プロジェクトで作曲、Yoshi'sで演奏する。

モントレージャズフェスティバル主催のNext Generation Jazz Festival, 2007にコンテンポラリーのジャズグループで参加、ソロイスト賞を受賞する。

6月にUCLAの大学院を作曲で卒業。

現在ロサンジェルスを中心に活動中。

     
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